ジャガイモの栽培作業開始
2月22日、24日に、新規就農者の畑でジャガイモの栽培に向けた準備作業を始めました。新規就農者の他、今後就農を検討している方も参加しました。
2月22日には、畑に肥料を散布し、トラクターで耕耘しました。肥料の散布には、ブレンドキャスターを使用しました。複数の肥料の混合と散布を容易に行うことができるため、作業効率が高まります。



2月24日は、北海道から取り寄せたメークイーンの種イモを、カットしました。種イモの芽の部分がどの断片にも含まれるように、1個の種イモを2~4個ほどにカットします。カット後の種イモは、ブルーシートの上に広げ、直射日光を避けて1週間ほど乾燥させます。種イモが凍結しないように、ブルーシートの下には段ボールを敷いています。また、夜間は種イモを毛布で覆います。種イモは、3月1日頃に植付の予定です。





