ジャガイモの種イモ植付作業実施

3月1日と8日に、新規就農者の畑で、ジャガイモの種イモの植付作業を行いました。

種イモは、2月24日に2~4分割にカットし、その後1週間ほど乾かした後、消毒まで完了しています。

植付の作業は、管理機を使って溝を掘るところから開始しました。

その後、種イモを30センチほどの間隔で溝に置いていきます。この際、芽の部分を下にします。その方がジャガイモが強く育つそうです。

次に、手押し機で覆土します(種イモの上に土をかぶせる)。
最後に、農薬を動噴で撒いて作業完了です。

管理機や、手押し機を使う作業は、想像より力が必要で、慣れないと大変な作業でした。組合員の指導の下、新規就農者と、今後就農を検討している方で協力し、全体で3反(30アール)ほどの畑の植付を、予定よりも早く2日間で完了することができました。

植付後に、雨が降ってくれましたので、順調な生育が期待できます。1カ月ほどで芽が出始める予定です。

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